房州中太生姜販売を開始しました

房州中太生姜

房州中太生姜の新生姜出荷始まりました。

2度の台風や長い梅雨で少し小さめですがそれでもなんとか新生姜としての販売に舵を切ることができました。

安房ノ風農園では千葉県在来品種の「房州中太生姜」のみをあつかっております。

掘り出した房州中太生姜
掘ったばかりの房州中太生姜
掘り出した房州中太生姜。掘ったばかりは太い根がついている。
掘り出した房州中太生姜。掘ったばかりは太い根がついている。
収穫した房州中太生姜
収穫した房州中太生姜。新生姜は色が白っぽく葉のついていたところはピンクになっている。出荷は葉と根を切り、保湿のため泥付きでお送りします。

販売はポケットマルシェから行っております。約500gで¥800(別途消費税かかります)
ポケットマルシェhttp://awanokaze.organic/%e3%83%9d%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%82%a7/

房州中太生姜

千葉県在来品種である「房州中太生姜」は主に新生姜を甘酢漬けの加工用に使われることが多く、栽培されたもののほとんどは工場出荷されます。ですので一般の手に渡ることは少ないめずらしい生姜になります。

生姜は大生姜、中生姜、小生姜と3タイプあり、それぞれ特徴があります。大生姜は高知や九州など温かい地域で多く栽培される一般的な生姜で、根が大きくなるのが特徴です。中生姜は少し小ぶりで辛み・香りが強いといわれています。小生姜はさらに小さく、辛みも強いといわれ、葉付きのまま出荷されます。葉生姜とも呼ばれます。

房州中太は中生姜に分類されるのでサイズは小ぶりですが香り・辛みが強めになっています。

新生姜とは

今回販売開始したのは生姜といっても「新生姜」といわれる状態です。新生姜は薬味などに使われる「根生姜」と比べとてもみずみずしく辛みが控えめになります。辛みが強めとされる房州中太生姜も新生姜は少しピリッとするくらいです。

使い方は主に甘酢漬け、生姜の煮つけなどで生姜そのものを食べるのに向いています。またざく切りした新生姜を炒め物や炊き込みご飯にしていただくのも技ありと思いますよ。

販売時期

みずみずしい状態の新生姜は旬が短いのでお早目にお買い求めください。

今季は特に2度の台風で葉が枯れるなど被害が起きているため新生姜の販売は10月いっぱいとさせていただきます。

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